ダイエットのストレスの反動の食べ過ぎにご用心

リスの腹八分目

 

ダイエットをするとストレスがたまって食べたくなるのか???

 

 

それとも、ストレスがたまるから食べたくなるのか?

 

 

この辺は永遠のテーマですよね。これどっちも当たってるんですよね。

 

 

食事制限のダイエットをすれば、当然「食べたくなる」のは当たり前ですし、ストレスがたまればストレス発散のために「食べたくなる」のも当たり前です。

 

 

このことから、わかることは「ストレスをためない」ということなんですよね。

 

 

ストレスを溜めることはあなたが思っている以上に体に悪性きょうを及ぼします。

 

 

血管が収縮して血の循環が悪くなったり、過食になって不健康になったり、逆に拒食症になったり。

 

 

ストレスをたくさん溜めながらの人生は本当に面白くありません。

 

 

これはまことに遺憾な結果ですけど、日本が幸福度が低いのも頷けますよね、普通に生活しているとね。

 

 

ストレスを溜めると体調が悪くなる

主婦の腹痛

ストレスをためると、体の代謝が悪くなるので、どうしても体調が悪くなります。

 

 

ストレスをためやすい人は太りやすいです。なぜなら、代謝も悪くなりがちなうえに、ストレスで過食に走る人も少なくありません。

 

 

普段からストレスの少ない生活をすることがとにかく大切なのでストレス発散が大事です。

 

 

幸福ホルモンについて

幸せな猫

 

ストレス少ないと、幸福ホルモンの「セロトニン」が分泌されて食事でストレスを発散することは、まずありません。

 

 

ただ、ストレスが多いとセロトニンが減少しますし、過食に走ったり最悪「うつ病」になったりします。

 

 

食事をすることは幸福感が一時的に増幅するんですね。そのために、ストレスがたまっていて幸福感が少ないとついつい食べてしまうわけです。

 

 

こうなると悪循環ですよね。ストレスがたまって体に悪いうえに、たくさん食べてもうどうしよもない状態になります。

 

 

ストレスたまってませんか?発散してますか?

 

 

ストレスをためないために

笑顔の猫

ストレスをためないためには、そのストレス原因をしっかりと見定めてその環境をなくすことが一番手っ取り早いです。

 

 

たしかにストレス発散で運動とかするのは大事なんですが、可能であればストレス原因を削除するのがいいです。

 

 

人間関係、仕事関係。といってもストレスのたぶん8割以上は人間関係じゃないでしょうか?

 

 

もし人間関係のストレスだったらその原因の人間をは距離を置く必要があります。距離が置けないなら、仕事なら違う部署に異動を申請するなどして、自分から動いていくのが大事ですね。

 

 

そうしないと、一番大切なのは自分の身体ですからね。

 

 

好きなことをすることでストレスを解消するのは確かに大切です。ただそれだと根本的な解決にならないので、しっかりとすとれる原因を特定して、それを削除していく方向でこうどうしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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