炭水化物ダイエットは効果がありますが・・・・

炊き立てごはん

 

炭水化物ダイエットはやってますね。炭水化物いわゆる「ごはん」「パン」なんかを完全にぬいてダイエットします。

 

 

これは、実際やると痩せます。体のエネルギーを作り出す炭水化物を摂らないことで、ほかの栄養素からエネルギーを作ることになるので、脂肪が燃えやすくなったりします。

 

 

ただですね、これをやると最近聞いたことあるかもしれないですけど、急激なダイエットをして心筋梗塞なんかで亡くなった方もいます。

 

 

実際、炭水化物を抜くということは「生命の維持に必要なエネルギー」を摂取しないで生きている。ということなので、身体には無理が生じますよね。

 

 

もちろん、食べ過ぎはいけないんのですが、まったく食べないというのは体にかなり負担をかけます。

 

 

本当にバランスを良くするのが食生活の基本です。炭水化物を減らすのではなくて、バランスのイイ食事をして食事事態の料を減らす。(腹6〜7分目)くらいが一番ベターです。

 

 

炭水化物ダイエットのデメリット

 

集中力の低下

ボーっとする男性

これはエネルギーを摂っていないので、脳に血液が回りにくくなります。身体がだるくてどうしてもボーっとしてしまいます。

 

仕事なんかしてると、全然集中力がなくて効率が悪くなります。

 

 

たんぱく質が分解される

疲れている主婦

たんぱく質が分解されてしまうので、体がとても疲れやすくなります。

 

 

たんぱく質は活動的に生活するために欠かせないものなのですが、これが分解させるととても厳しい状況に陥ってきます。

 

 

生活の質がさがり、何をやっても疲れやすくなってしまいます。

 

 

肝臓に備蓄されてる糖質が分解する

肝臓疲れ

肝臓に備蓄されている糖質が分解されるので、肝機能が低下します。こうなると体の調子が悪くなってきます。

 

 

肝臓は体の毒素を解毒する大切な臓器なのです。

 

 

血液がドロドロになってしまう

血液ドロドロ

炭水化物ダイエットを続けていると、やはり「血液がドロドロ」になってきます。

 

 

というのも、炭水化物ダイエットは、「炭水化物以外はなんでも食べていい」というところに盲点があります。

 

 

炭水化物を抜いて、肉や脂っぽいものをたくさん食べてしまいがちです。こうなると一気に血液はドロドロになって

 

 

心筋梗塞・脳卒中・動脈硬化などを簡単に引き起こします。

 

 

 

最近こういうふうな例が多いので、特に女性は炭水化物抜きダイエットに走りがちです。

 

 

そうなると、骨粗しょう症などの原因にもなり、いいことはありません。

 

 

とってもリバウンドしやすい炭水化物ダイエット

チェック

 

やはり、炭水化物を食べ始めると簡単にリバウンドします。だって、他のものも普通に食べているのですから。

 

 

一生炭水化物を抜くのはちょっと体へのバランスに意味でよくありません。

 

 

炭水化物ダイエットはたとえば、昼だけを抜くとか、完全に炭水化物をなくすのではなく「減らす」ことがキモです。

 

 

ごはんを半分にするとかそういう感じでやれば食生活のバランスを保つことができます。

 

 

なんでも極端なことは体には悪いので、注意したいところですね。炭水化物抜きダイエット。

 

 

 

 

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