甘いものをやめたいです

ドーナッツ

 

甘いものをやめたいという悩みを持つ人も多いです。

 

 

甘いものをやめるには、ちょっと工夫が必要です。甘いものをひたすら食べたい人はある意味「中毒」です。タバコやお酒と一緒なので、「砂糖中毒」みたいになっています。

 

 

これもダイエットをしたときに無理に食事制限なんかをして、その反動で甘いものをたべ過ぎてしまうようになったと、ある程度無理なことをしたことがキッカケでおこってしまうことが多いです。

 

 

甘いものをやめるには

 

よく噛んで食べる

噛むイラスト

まず、甘いものを完全にやめるのは無理なので、少なくするというイメージですね。

 

 

まず食事に目が行きがちですけど、一番手っ取り早いののは「普段の食事をよく噛んで食べる」ことです。

 

 

こうすることにより、満腹中枢が刺激されますので、あまり間食とかしたくなくなります。普段の食事に甘いものは当然避けるようにして、普通の和食なんかがベターです。ごはんとみそ汁、野菜とお豆腐や魚なんかですね。

 

 

よく噛んで食べると間食で甘いものをあまり食べようという気がなくなってきます。本当によく噛んでください笑。

 

 

しっかりと水を飲む

水を飲む猫

水を飲むことで体の水分を補給して、血の循環を良くします。身体を浄化していくイメージです。そうしていると甘いものがあまり受け付けない体なってきます。

 

 

甘いものを食べたいと思ったら、水を飲みましょう。このとき甘いジュースはダメですよ。

 

よく寝ましょう。

眠る猫のイラスト

しっかりと無ることでストレスを軽減します。もともとストレスが溜まっているから甘いものが食べたくなるということもありがちです。というかそういう原因がとても多いです。

 

 

ストレスが溜まっていると、どうしても高カロリーなものを食べたい衝動に駆られます。特に甘いものはストレス解消にはかっこうの食べ物。睡眠不足は避けましょう。

 

 

ストレスの原因を突き止め改善する

調べる

甘いものを食べるという衝動は、やはりストレスが大きくかかわっています。

 

 

そのストレスが人間関係にあれば、その人と距離を置く、仕事にあれば転職するなどという、いわゆる「環境」を変えることを目指します。

 

 

これ、人間環境を変えていかないと、改善していきません。特にストレスは。思っている以上にストレスが体に与えるパワーはダメージが大きいので、結局甘いのもに逃げてしまうパターンも多いですね。

 

 

よくストレスを発散するために運動をしたりすることが推奨されていますが、もちろんこれも悪いことではありません。

 

 

ただ、しっかりと「ストレスのある環境を変えていく」ことをしないとなかなかうまくはいきません。

 

 

この点をしっかりと認識してもらえるとありがたいです

 

 

甘いものを絶つのではなく減らしましょう

 

なんでもそうですけど、いきなり甘いものを全く食べないのは不可能です。

 

 

ですので、徐々に甘いものを減らすことを心がけます。

 

 

そのためには、食事をよく噛んで食べて、睡眠をとってストレスをなくすということですね。そういう生活は人生にもかなりプラスになりますので、絶対におすすめです。

 

 

 

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